4月18日に新規入金をされた方へ

4月18日に、おそらく新規入会を希望されている方で、年会費をお振込みくださった方がいらっしゃいますが、患者会ホームページ上の新規入会フォームからの申請がこちらに届いておらず、現在、ご本人にご連絡をすることも、入会手続きも、できない状態になっております。

お心あたりのある方がいらっしゃいましたら、入会申請を送っていただくか、お問い合わせフォームにてこちらに一度ご連絡をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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治験協力のお願い

和歌山県立大学皮膚科教授の神人先生より治験協力のお願いです。
以前にも、何度かご紹介の機会があった「脈管以上の皮膚病変に対するシロリムスゲルの多施設共同、プラセボ対照、二重盲検、無作為化、並行群間比較医師主導第Ⅱ相治験」ですが、現在4施設(虎の門病院、岐阜大学、和歌山医大、熊本大学)での受け入れが可能となりましたが、まだ充分な患者数を集められる目処がたっておらず、このままでは試験終了が不可能となってしまう状態だそうです。そこで、もしこちらの治験を検討したい、詳しく知りたい、とお考えの方がいらっしゃいましたら、ぜひご検討、ご協力をお願いしたい次第です。
今回の治験は、第Ⅱ相治験といわれるもので、シロリムスゲルを今後保険で、今回治験で対象となっている4つの疾患以外の他の血管腫や血管奇形にも使用できるようにするには、さらに大規模な第Ⅲ相の治験を行う必要があり、まずはそのための第一歩として、今回の治験をしっかりと行う必要があります。

治験の対象疾患は、静脈奇形、リンパ管奇形、房状血管腫、カポジ肉腫様血管内皮細胞腫で皮膚病変が2センチ以上、などの諸条件がありますが、詳細につきましてはFacebookページの資料をご覧いただき、ご不明な点などにつきましては下記アドレスまで直接お問い合わせください。

wakayama.dermadream★gmail.com

(本治験の問い合わせ先アドレス)★の部分を@に変えてお送りください。

なお、「皮膚病変」には、皮下にある血管腫や血管奇形で皮膚が盛り上がっているような場合も含まれます。詳細につきましては、直接お問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

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2月27日(日)の交流会のご報告

去る2月27日(日)、会員限定のオンライン交流会を開催しました。当日は、痛み、子供のスポーツ、治験、理学療法、硬化療法、漢方、PPI、など様々な話題があがり、情報交換を行いました。

患者会が2006年に発足してから、何度となく交流会を開催してきましたが、毎回さまざまな話題があがり、同じようで同じことは一度もなく、私自身も新たな視点に気づかされたり、患者会で取り組むべきことについて改めて考えさせられたりと、勉強になることがたくさんです。・・・と共に、みなさんと顔を合わせて直接お話ができる貴重な機会でもあります。(最近は画面越しですが。笑。)

今回、「学校生活管理指導表」という存在を恥ずかしながら初めて知りました。みなさんはご存じでしょうか?
https://www.hokenkai.or.jp/kanri/kanri_kanri.html
学校生活において何をどれくらい気を付けたらいいのかを、医療機関で記載してもらい、学校側に提出できる資料です。希少疾患であり、なかなか詳しく病気を理解してもらうことが難しい中で、客観的な資料と共に学校側と話ができることは心強いですよね。疾患によって過度に教育の機会が奪われることなく、何を注意しながら行えばよいのかを共通認識にしておくことはとても大切なことだと思います。子供が患者の場合、親御さんは就学時に様々な悩みを抱えることが多いかと思いますが、昨年、「医療的ケア児支援法」も可決され、国や地方自治体が医療的ケア児を支援する努力義務を負うこととなりました。
参考ページ:http://iryou-care.jp/%E5%8C%BB%E7%99%82%E7%9A%84%E3%82…/
また、以前にもご案内しましたが、医療的ケア児のために学校現場に看護師を配置する活動を行っている団体もいます。https://www.mepl.jp/

まだまだ環境が整っているとはいえないかもしれませんが、私たち当事者自身も、様々な制度を知って、後々の方たちに情報や経験を蓄積していきたいですね。会員のみなさまには、交流会の内容をまとめたものをお送りしましたので、そちらもぜひご覧いただき、ご意見・ご感想などがあればいつでもご連絡ください。季節の変わり目ですので、お体に気を付けて、気持ちも温かく春が迎えられますように😌

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血管腫・血管奇形オンラインセミナー&第一回小関班患者市民参画公募説明会について

岐阜大学小関先生よりご案内をいただきましたので、下記をご覧いただき、参加をご希望の方は直接こちらのメールにお送りください。( srl_cva★gifu-u.ac.jp )←★部分は半角の@に置き換えてください。
患者市民参画(PPI:patient and public involvement)とは、医学研究や臨床試験プロセスの一環として、研究者が患者や市民の知見を参考にすることを指すのですが、最近AMED(日本医療研究開発機構)でも積極的に取り入れようとしている動きがあり、血管奇形の分野では今回が初のPPIとなります。「ぜひ参画してみたい」と思われている方はもちろん、「PPIってなんだろう?」「具体的にどう参画するの?」と思われている方や、「参画してみたいけどどうしたらいいかわからない」「できるか不安」と思われている方も、ぜひこの機会に下記セミナー&説明会に参加してみてください。血管奇形の未来のために、私たちが今できることを一緒に積み重ねていきましょう!
(PPIについてあらかじめ詳細を知りたいという方はこちらをご覧ください。https://www.amed.go.jp/ppi/

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10月3日(日)に開催された市民公開講座のオンデマンド配信について

去る10月3日(日)に開催された、日本血管腫血管奇形学会主催による市民公開講座(『知って欲しい~国内で行われている血管腫血管奇形研究の最新情報』)ですが、12月までオンデマンド配信を行っています。ご視聴を希望される方は、①お名前②属性(患者、患者家族、その他など)③疾患名を患者会ホームページのお問合せよりご連絡ください。追ってリンク先などをお送りします。

お問合せ

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治験情報についての共有です。

治験情報についての共有です。現在、血管奇形にかかわる治験にはいくつか進行しているものがありますが、今回、アーサムセラピューティクス株式会社( https://www.arthamther.com/ )が行っている治験について、先方よりNPO法人ASridを通じて情報(資料)の提供がありましたので、共有させていただきます。
http://pava-net.lolipop.jp/_file/ART-001_final_20210928.pdf
今回の情報共有はリクルート目的ではなく、あくまで治験に関する情報の共有となります。
現在進んでいるほかの治験につきましては、10月3日(日)に第17回日本血管腫血管奇形学会学術集会内にて開催されるオンライン市民公開講座にてお話を伺うことができますので、まだお申込みでない方はぜひお申込みください。(こちらのお申込み先は患者会ではなく、個別に直接となりますので、 http://jssva2021.umin.jp/ のページの左のメニューバーの下のほうにあるピンクのリンク先からお申込みください。)
現状、治験に関しましては、自身の担当医がそれにかかわっていないとなかなか情報を知ることができないというケースがほとんどで、今回のように製薬企業から直接情報を発信(資料として)してくださるケースはまだ稀です。患者会では、本来ならば、治験が始まる段階で広く公平に情報が提供されるべきと考えています。今後、こうした情報が得られた際には直ちに共有するようにいたしますが、皆様ももし担当医から治験のお話があった場合などには、患者会にも情報を共有してくだされば幸いです。尚、治験に参加される際には必ずご自身が納得のいくまで内容を理解し、納得された上で治験に参加されるようになさってください。
よろしくお願いいたします。

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第27回医療講演会(オンライン)のレポート

2021年7月11日(日)に開催された第27回医療講演会(オンライン)のレポートをアップしました。
http://pava-net.lolipop.jp/_file/report/210711_zoomkouenkai.pdf

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10月3日(日)市民公開講座のお知らせ

10月3日(日)14:00~16:00に日本血管腫血管奇形学会主催の市民公開講座がオンラインにて開催されます。(第17回日本血管腫血管奇形学会学術集会の会場からの生配信)
テーマは、「知って欲しい国内で行われている血管腫血管奇形研究の最新情報」です。詳細は、こちらのポスターをご覧ください。
参加をご希望の方は、すでに申込みは開始されていますので、第17回日本血管腫血管奇形学会学術集会のホームページ( http://jssva2021.umin.jp/ )から個別にお申込みください。
ホームページ内の左側のメニューバーの下のほうに、ピンク色で「市民公開講座」の案内がありますが、わからない方はこちらのリンクから直接お申込みすることもできます。
患者会の医療講演会や交流会でも使用しているZoomを使用しての開催です。尚、患者会へお申込みいただいても対応できませんので、直接お申込みくださいますようお願いいたします。

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第15回定時総会を開催いたしました。

去る5月30日(日)、オンラインにて第15回定時総会を開催いたしました。(会員の方には別途、当日の資料と議事録をお送りしています。)会計報告資料につきましては、こちらのリンクからご覧ください。( http://pava-net.lolipop.jp/…/R2(2020)_finacialreport.pdf )今年度も引き続きオンラインでの活動が中心となります。すでに日程をお知らせしておりますが、7月11日(日)にオンライン講演会を、そして、秋頃と年明けにオンラインでの交流会を開催する予定です。また、10月2日(土)、3日(日)には、日本血管腫血管奇形学会による第17回日本血管腫血管奇形学会学術集会が開催されるようです。今年は現地とオンラインのハイブリッド開催になるそうで、3日(日)の午後に市民公開講座としてオンラインでのプログラムがあるそうです。(市民公開講座は一般に公開され、無料で参加できます。)詳細につきましては、わかり次第改めてお知らせいたします。現在進んでいる研究の進捗状況などのお話が伺えるとのことです。※ご参考までに、学会のホームページはこちらです。( http://jssva2021.umin.jp/index.html )ワクチン接種が少しずつ進んでいますが、まだまだ油断できない状況が続きますので、みなさまもくれぐれもお身体に気を付けてお過ごしください。今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

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乳児血管腫についてのWeb公開討論のご案内

乳児血管腫についてのWeb公開討論について、本日研究班よりご案内をいただきましたので情報を共有いたします。

2021年1月24日(日)17時~19時 オンラインにて(Zoom)
『乳児血管腫治療の現状』現時点での治療の実際

主催:難治性血管腫・脈管奇形・血管奇形・リンパ管腫・リンパ管腫症および関連疾患についての調査研究班(令和2年度厚生労働科学研究費補助金)
第1部 3名の講師による発表
第2部 全体討論(研究班)
参加申込みはこちらから
https://va-web.wixsite.com/website

詳細は上記URLをご参照ください。研究班の主催となりますので、参加は個別に直接お申込みください。よろしくお願いいたします。

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