2026-07-21
2026年7月16日(木)、17日(金)、第22回日本血管腫血管奇形学会学術集会が開催され、今年は16日夜に開催された情報交換会と、17日の夕方に開催された特別企画2(患者参加セッション)「患者参画の望ましい形」に、役員から代表理事と副理事が参加いたしました。17日のセッションでは、「患者・家族が学会に望むこと(事前アンケート結果より)」と題して、事前に学会側が作成したアンケートを患者・家族向けに行った上で、結果を共有する発表をPAVAの阿部が4つの患者団体の発表係として行ってきました。アーカイブ配信がないため、内容については公開ができませんが、PAVA会員には当日の阿部の発表部分を再度録画録音したものと、学会参加のレポートを、後日お送りいたします。引き続き、医療者と患者・家族が協働で課題解決に臨めるよう、模索していきたいと思っています。